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日本のGDP 

今日、日本の第3四半期GDPが発表されました。
結果は4.8%の成長率と、予想を大きく上回って良い結果となりました。

しかしこの発表、ありえないフライングが起こってたんです!
本来なら8:50解禁の情報ですが、直嶋経済産業相が8時からの懇談会で話しちゃったんですって。。。(汗)

「知らなかった」と弁明したらしいですが。。。知らなかったでは済まされない事態だと思うんですけど?
良かったのか悪かったのか、市場ではなんの反応もなかったようですね。

怖いですね。
私も知らないことが沢山ありますが、知らないってゾッとするモノですね。。。
気をつけなくては。。。

それにしても連日、金相場上昇中ですね。
高値更新中。いつか急落するんですか?
なんでこんなに上がってるんですか?

金相場



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これから 

今日は 4:15からFRB政策金利 
     5:00からNZ中銀政策金利 の発表があります。

様子見モードがつづくかと思いきや、堅調ですね。
クロス円、まだ上がっていきそうな形を作ってます。

どうしよう...

9月だぁー!! 

またブログがおろそかになってました。。。

今週は重要なイベントが目白押し!
なかでもビックイベントは金曜日の雇用統計でしょう

そこで今日は世界各国の失業率を調べてみましたぁ
(ナントお恥ずかしいことに私、日本の失業率は2%くらいだと思ってました…。)
→ 日本の失業率が2%台というきわめて低い水準を維持していたのは、高度成長期以降、1990年代前半までで、当時欧米諸国が10%前後であったのと対照的で、日本の失業率水準の安定性も目立っていたようです。水準が4~5%に上昇した現在でも、その安定性は他の諸国と比べて大きな特徴のようです。

日本     4.0% (2008年7月)
米国     5.7% (  〃   )
英国     2.7% (  〃   )
豪州     4.3% (  〃   )
カナダ    6.1% (  〃   )
ユーロ圏  7.3% (2008年6月)
ニュージー 3.9% (2008年4-6月期)

ユーロ圏が高いですね。
失業率は、米国では政策変更のきっかけになることが多く、発表直後に金融緩和などの策に踏み切ったことがあるほどだそうです。(ただ景気に遅行するので、統計としては非農業部門就業者数や新規失業保険申請件数のほうが信頼できるといわれています。)

本日のFOMC 

今日は、深夜27:15に FOMC(米連邦公開市場委員会)の声明発表があります。

市場は、0.25%の利下げ織り込み済みで、今後の利下げが打ち止めになるという考えですね。

発表まで、買い優勢の様子見状態なのかな
利下げ発表後は、売り材料の出尽くしとなって、もっとドル買いになるのでしょうか?

ゴールデンウィークのスワップポイント狙いも重なって、いろんな思惑がうごめく中。システムやチャートや自分のルールに従って、淡々とトレードを行っている人が勝ってる人なのかな?






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