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9月だぁー!! 

またブログがおろそかになってました。。。

今週は重要なイベントが目白押し!
なかでもビックイベントは金曜日の雇用統計でしょう

そこで今日は世界各国の失業率を調べてみましたぁ
(ナントお恥ずかしいことに私、日本の失業率は2%くらいだと思ってました…。)
→ 日本の失業率が2%台というきわめて低い水準を維持していたのは、高度成長期以降、1990年代前半までで、当時欧米諸国が10%前後であったのと対照的で、日本の失業率水準の安定性も目立っていたようです。水準が4~5%に上昇した現在でも、その安定性は他の諸国と比べて大きな特徴のようです。

日本     4.0% (2008年7月)
米国     5.7% (  〃   )
英国     2.7% (  〃   )
豪州     4.3% (  〃   )
カナダ    6.1% (  〃   )
ユーロ圏  7.3% (2008年6月)
ニュージー 3.9% (2008年4-6月期)

ユーロ圏が高いですね。
失業率は、米国では政策変更のきっかけになることが多く、発表直後に金融緩和などの策に踏み切ったことがあるほどだそうです。(ただ景気に遅行するので、統計としては非農業部門就業者数や新規失業保険申請件数のほうが信頼できるといわれています。)
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